未来が見えるオープンカフェ
『Earth Voice Cafe』開催のお知らせ。

「Earth Voice Cafe」は地球緑化にテーマを置いた移動型情報発信オープンカフェ。
映像や音楽をふんだんに取り込み、アーティスティックな雰囲気のなか、未来への希望を共有出来るカフェです。

アースウォーカーは何故一億本の木を植える旅を始めたのか?
粘土団子って何? 何故砂漠の緑化に有効なのか?
粘土団子でアフリカの砂漠に10キロ四方の緑地をつくり出すアートプロジェクト『Rain Maker』が
何故生まれ、これからどうなっていくのか?

地球緑化を中心としたお話と映像そして魂に響く真荷舟の演奏を交え、21世紀を楽しく生きる智慧を共有しませんか?

4/22 Earth Voice Cafe の内容

語り: 本間裕子(粘土団子について、粘土団子の作り方実習)
榎田竜路(Rainmakerについて)
加藤正法さん(CO2排出権取引について)
演奏: 真荷舟

「Earth Voice Cafe」は2005年、Earth Walkerと共に
全国をツアーして『Rain Maker』実現に必要な[種]を集めていきます。

アースウォーカーことポール・コールマン氏は20世紀に戦争で亡くなった全ての犠牲者1億人の為に1億本の木を植える旅を続けています。この16年間で地球を4万1千キロ歩き、36カ国を訪れ、その活動を通して約1千万本の木が植えられています。今回、Earth Voice Cafe のシンボルとしてポール氏を5月半ばから半年間、日本に招聘。6,7月の2ヶ月間は沖縄本島、その後は九州、四国、本州各地で「Earth Voice Cafe」を開催、全国にネットワークを構築していきます。

スーパー・コンセプチュアル・アート『Rain Maker』

10キロ四方を緑で覆うと砂漠に雨が降るという。

そのために必要な種子は12トン。

トラクターも灌漑設備もいらない、

粘土団子でアフリカの砂漠に10キロ四方の楽園をつくる。

乾いた世界に「希望の雨」が降る。

スーパー・コンセプチュアル・アート『Rain Maker』

 

自然農法提唱者の福岡正信氏「10キロ四方を緑で覆うと砂漠に雨を呼ぶことができる」と言っています。
10キロ四方の緑地化に必要な種子は約12トンだそうです。

私たちはアフリカの乾いた大地に10キロ四方の緑地をつくるため種子を集め、アフリカに運び粘土団子にして播きます。
粘土団子とは、種を粘土で覆い団子状にしたもので、粘土で覆うことにより鳥の餌になることを防ぎ、種自身の乾燥を防ぐ効果があります。蒔かれた種は、粘土の〈甲羅〉に守れて、朝露を吸い根を地中深く伸ばし、根が生育に適した水分を供給出来るようになって茎部を成長させます。それは砂漠を緑で覆うのに実に効果的です。

芸術活動に国境や人種の隔たりはありません。『Rain Maker』は隔絶感のない芸術活動を通じて、地球規模の豊かな未来像を創造することを目的として設立された、'緑の回帰'のためのスーパー・コンセプチュアル・ア?トの名称です。
私達は粘土団子によるアフリカの砂漠緑化のプロセスを壮大なア?トと捉え、誰もが喜びと夢をもって関われる企画として実行します。

問合せ:Rain Maker Project
電 話:0467-24-1740

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