■■■ 報告 ■■■
Patagoniaさん主催のトークショー、ファッションショー、そしてフェアトレードってなんだろう?を考えるパネルディスカッションとファッションショー、GOCOOライブ!など盛りだくさんの灯台の元での一日でした。
タイトル:父が子に教える地球との付き合い方 スピーカー:ローリー・イネステーラー 内容:カナダ・アルバータ州生まれで、現在鎌倉市に在住し、ライター&カヌーイストとして活躍中のローリーは、江ノ島から始まった時計回りの日本一周シーカヤッキングの途上中。そのローリーのアウトドアの原点は、カナダの大自然の中で冒険家の父親とともに過ごした子供時代。 自らも2児の父親であるローリーが、豊富なアウトドア経験に基づいて地球との本当の付き合い方を教えてくれました。
結 果 終始和やかな雰囲気に包まれたローリー氏のトークショーに続きパネルディスカッション。テーマは「win win win ファッションが世界を変える」。誰が勝つことも負けることもない世界。小さな選択や一歩がいつか大きな変化へと変わって行くことを、パタゴニアとフェアトレード(フェアトレードって何だろう?)の話を交え、お客様にも参加していただきディスカッションすることができました。そして、2005年春夏商品ファッションショー。ファミリーや地元の方々のご協力により、商品の背景や楽しさを存分にお伝えすることができたのではないでしょうか。参加してくださった皆様、関係者の方々に心から感謝いたします。 (担当:小山)
開催日:4/23(土) 時 間:17:30〜18:30 会 場:江の島展望灯台サンセットテラス 参加費:無料 内 容:革新的和太鼓 GOCOOのライブ
前日の愛知博、そして翌日の代々木アースデイと多忙なスケジュールの中を駆けつけて くれました。初めて、リーダーのかおりさんと出会ったとき、彼女が ”江ノ島は大好きな場所、いつか江ノ島で叩けたら”と言っていたのをおもいだします。きっとその思いも当日のライブに加わっていたのでしょう。最高のお天気でしたが、午後から風が出て、肌寒くなり薄着のメンバーを心配しました。ところが太鼓が始まったとたん、風がやみ、それまでとまったく違う空気感が立ち込めました。ため息が出るほどの美しい夕陽の中、彼女たちの太鼓が鳴り響き、観客の中には泣いている人たちまで。ライブ終了と同時にメンバー全員が振り向いて湘南に沈む夕陽に手を合わせ、深々と頭を下げたのが印象的でした。いつもは饒舌で最後にメッセージを語るかおりさんもありがとうのたった一言。この時、江ノ島、湘南の海に沈む夕陽、そして、聞いていた全ての人たちが一つになった瞬間だったと思います。将来、どんなに湘南アースデイが大きくなっても、かかわった人たちが共有できたこの瞬間を忘れることがないようにと心から願っています。(担当:山本)