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アースデイとは
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| 1970年、アメリカ・ウィスコンシン州出身のG・ネルソン上院議員が、4月22日を“地球の日”であると宣言、アースデイが誕生しました。これが、当時カリフォルニア州の大学生で、全米学生自治会長だったデニス・ヘイズ氏の呼びかけにつながり、アメリカ各地で環境を考える大規模なアクションが行なわれ、2000万人以上の市民が参加しました。民族、国籍、政党、宗教、信条などの違いを超えて、地球環境の保全のために世界が一斉に行動しようと、アースデイ20周年の1990年には141カ国、約2億人が参加する地球規模の運動に広がりました。日本でもこの日から毎年4月22日を中心に環境問題を考えるさまざまなイベントが各地で行なわれています。 |
| 【2005年アースデイ開催地一覧】 アースデイ湘南/アースデイ東京2005/アースデイ千葉2005/アースデイ石川2005 アースデイとやま2005/アースデイ in 佐久/アースデイ長野2005/安曇野アースデイ2005 2005' Earth Day in Gakugeidaigaku @Chaos/アースデイおおさか2005 アースデイかがわ in 豊島 05/アースデイ福岡2005/アースウイークくまもと など そして、2006年はさらに多くの地域でアースデイが開催されます。 |
| WWF(世界野生保護基金)による「Living Planet Report生きている地球指数」レポート2004年版によると、世界の生物多様性の状態を示す指数、すなわち、世界中の陸域・淡水・海洋の生態系に生息する脊椎動物種の個体数の変動を測定する「生きている地球指数」は1970年から2000年の間に40パーセントも低下したことを示しています。 |
| 排出部門別でみると、産業部門が37.9%を占めますが、1990年度に比べると構比は若干減した一方、総排出量の5分の1を占める運輸部門は19.8%、オフィスなど業務その他部門からの排出も36.1%、家庭部門からも31.4%排出が増加しています。そして、世界各地で地球温暖化による悪影響と見られる異常気象や海面上昇などが報告されています。 |
