東日本大震災支援の取り組み

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アースデイ湘南 震災支援活動 メッセージカードを届けよう!

メッセージカードを届けよう!
被災された方が一番不安になるのはもう忘れられてしまったのではと感じる時です。震災から時間が経ち報道も少なくなり、ボランティアの数も減ってくるともう自分たちのことは忘れられたのではという思いに襲われます。そんな時にいつも被災地の皆さんのことを思っていますよ!という気持ちが伝えられたら....。時間の経過と共に被災地のニーズは変化します。震災直後は物資が何よりも必要でした。そして仮設住宅が出来ると心の交流が大事になります。湘南からいつも応援しています!いつも思っていますという思いをメッセージカードに託して届けたらいつでも不安になった時に開いてみることが出来ます。1枚のメッセージカードに込められた思いが不安になった時に大きな勇気を与えてくれます。
阪神淡路大震災の時に小中学生が書いてくれたメッセージカードを仮設住宅に届けたらとっても喜んで下さいました。中越地震の際も小学校の子供達が書いてくれたメッセージカードを仮設住宅に届けてとっても喜んだ頂きました。
そして今回、東日本大震災の被災地へ湘南から元気いっぱいのメッセージカードを届けます。

メッセージカードの書き方
 サイズ:葉書見開きまたはB5サイズ2つ折り。封筒に入れて封はしないで下さい。
 後で折り紙で折ったバラなどを封筒に入れます。
 内容:イラストや写真、シールなどを貼っても良いです。明るく、元気な感じで綺麗に飾って下さい。
 注意:封筒が無い場合はアースデイ湘南実行委員会で手作りの封筒に入れてお届けします。

WALOHA 支援ツアー

アースデイ湘南実行委員やスタッフには様々な分野のプロフェッショナルが大勢います。ミュージシャン、美容師、フラの先生、お茶の先生等々。そして包丁研ぎや大工仕事、マッサージ、お菓子作りなど素晴らしい特技を持っている方!そんな仲間で湘南スタイルの楽しい慰問を行います。
昨年10月末には南相馬市の仮設住宅と郡山の富岡町から避難されている方の仮設住宅に伺いました。南相馬ではレイメーキングとクッキーのラッピング、リフレクソロジー、お茶席、ヘアーカット、コーヒーとクッキー、ミニライブ。郡山では和菓子作り体験やヘアーカット、富岡町のお茶の先生によるお茶席、コーヒーとクッキー、ミニライブの慰問ツアー。何処でも開始前から待ちかねていらしてスタートするやいなやスゴイ熱気でした。郡山では越して来たかりでどんな方がいるかも分からず、慰問ツアーの会場の集会所でご近所の方と感動の再会をされた方もいらっしゃいました。
仮設住宅に入居すると顔を合わせる機会が少なくなるのでこのような催し物に参加する事で新たな知り合いが出来たり、サークル活動のきっかけになったりします。
富岡町の方々の仮設住宅では和菓子作り体験でものつくりの楽しさを再発見して手芸部が出来たり、男性達は何もしないでいるのは良くないからと平日にボランティアの数が足りなくなるところに手伝いに行き始めたそうです。
まだまだ復興への道が見えてこないので無理無く、自然に息の長い支援を続けていくことがとても大切だと思います。
湘南スタイルの素晴らしい特技をお持ちの方、是非一緒に支援ツアー行きましょう!
(左)ボランティア支援センター「おだがいさまセンター」が発行している町民情報誌「みでやっぺ!」でアースデイ湘南「WALOHA支援ツアー」の紹介をしていただきました。